実家猫との別れ
実家の猫が旅立っていったと親からの連絡。ここ2ヶ月ほど元気がなかったらしいけど、まだ11歳そこらだからどうにか復調すると思っていたのでショック。最後に会ったときは元気だったので尚更で、かなしい、つらい。

彼がウチに来たのは私が実家を出てからだったので、たまに帰省するときに会う甥っ子ぐらいの感覚でした。顔を会わせるのは年に2、3日だったのだけど、毎回愛想良くスリスリしてくるかわいいやつ。尻を叩くとウーウー鳴いて恍惚するのが特にかわいい。

もともと細かったので、食欲が落ちてからは一気にガリガリになってしまったようで、写真で送られてくる様子も辛そうでした。でも息を引き取る前日には多少元気を取り戻して、ご飯食べたり甘えてきたりして、後から思い返せば最期のお別れを言いに来てくれた様子だったようです。中治り現象(エンジェルタイム)は先代実家猫にもあったので、猫でも死期を悟るのかなと感じました。
お別れは辛いけど、虹の橋のたもとで先代猫と仲良くやってくれていると思います。いずれまた会う日もあると思うので、今は我が家猫に愛情を注いであげたいと改めて思いました。

このブログにもたまに登場させていたので、この記事で供養とします。







